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法人設立サポート

1 株式会社を設立するのに費用はどの位かかるのでしょうか?

当事務所が提携している深野行政書士事務所を見て見ましょう。合計で291,250円ですね。内訳をみると、定款認証公証人手数料・登記申請登録免許税等の法定費用が200,000円かかります。行政書士さんと司法書士さんの実質手数料は合計で49,250円です。深野行政書士は建設業の許認可申請・資格審査申請もしますので、建設業の方にはお勧めします。

2 インターネット上で会社を設立できるのですか?

はい、できます。当事務所のホームページにリンクしている会社設立ひとりでできるもんをご覧になられてください。7,350円で設立できるようですね。

3 合同会社について教えてください。

 合同会社はいろいろな個性を持った人たちが、自分の得意なところを出し合って、共同で事業をおこなっていく場合に設立される会社ですが、一般の事業を行う場合にも設立可能です。合同会社は定款認証公証人手数料が不要で登記申請登録免許税が60,000円と安く、設立費用が株式会社の場合に比べて150,000円位、安くなります。設立費用を抑えるために、合同会社を設立される方もいらっしゃいます。しかしながら、当然のことですが、株式会社の方が金融機関等、社会からの信用はあります。

4 会社設立後の税務関係の届出書の提出について教えてください。

鹿児島税務署へ提出する書類
@ 法人設立届出書
 添付書類:登記簿謄本、定款の写し
 提出期限:会社設立の日から2ヶ月以内
A青色申告の承認申請書
 提出期限:会社設立の日から3ヶ月以内
 必ず期限内に提出すること。最も重要な申請書です。
B給与支払事務所等の開設届出書
 提出期限:第一回給与支払日まで
C源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
 従業員が10人未満だったら出した方がよいでしょう。
鹿児島地域振興局に提出する書類
@法人設立届出書
 添付書類:登記簿謄本、定款の写し
 提出期限:会社設立の日から2ヶ月以内
鹿児島市役所に提出する書類
@法人設立届出書
 添付書類:登記簿謄本、定款の写し
 提出期限:会社設立の日から2ヶ月以内

5 社会保険の手続きを教えてください。

当事務所と提携している栗山社会保険労務士を紹介します。
各種助成金の相談にものってくれますよ。

6 決算月はどのように考えて決めたらよいでしょうか?

法人税の申告期限は決算月末日の翌翌月の末日です。3月決算だったら5月31日です。決算月の末日には棚卸をしないといけませんから、棚卸が少ない月を決算月にしたらよいでしょう。節税の面からも有効です。棚卸が少ない月は売上も少ないでしょう。売上が多い月を決算月にしたら儲かった利益を全部、税金にもっていかれてしまいます。節税をする期間がとれないのです。ただし、3月と9月はできれば、避けたいですね。3月と9月を決算月にしている法人が多く、税理士事務所が忙しいものですから、税理士事務所も避けたいと思うのです。

7 法人化の税務上のメリットは何でしょうか?

最大のメリットは、法人から給料をとることによって、給与所得控除の恩恵を受けることです。例えば、法人から給料を年間500万円もらうとしましょう。当然、給料は法人の経費となりますから、法人税を節税する方向に働きます。それから、もらった給料に掛かる所得税ですが、500万円に課税されるわけではありません。給与所得控除後の346万円に課税されるのです。この154万円の給与所得控除は給与所得者に与えられた所定の経費です。この給与所得控除は1人会社にとっては支出のない経費ですから、ありがたい節税となります。

8 資本金はいくらがよいでしょうか?

 今、鹿児島で月30社位の法人が設立されていますが、資本金はまちまちです。1円の会社もあります。私見ですが、設立時に必要な資金(自分の給料も含む)の2分の1は自己資金を準備したいものです。そうでないと、金融機関が開業資金を貸してくれません。

9 NPO法人の設立について教えてください。

鹿児島県共生・協働センターをご覧になられてください。

10 公益法人の設立について教えてください。

公益インフォメーションをご覧になられてください。

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